Archive for the ‘雑談’ Category

一級建築士の友人の家

Posted in 雑談, 一級建築士  by: 匠
2月 24th, 2010

去年、北海道のお見合い札幌のお見合いパーティーで婚活をしていた友人が結婚をして家を建てました。
茨城出身の旦那様と結婚をした彼女は、今は二児の母となり念願のマイホームを手に入れたそうです。
今は子育ての為に頑張っている彼女は、一級建築士の資格を持っているんですよ。
その一級建築士の資格を取るために、研修施設で勉強したり自宅で勉強をして見事に一級建築士の資格を取りました。

そんな彼女の家は、やはり彼女の設計で出来上がった家だそうです。
子供がいるので、家の設計を考える暇はなかなか無く子供が寝てから設計をしていたそうです。
旦那様は、全く建築とは関係のない仕事なので設計士である彼女にとってはお客さん。
その旦那が、”こうして~こんな場合は?”という意見を聞いて設計をするのが大変だったそうですよ。

彼女の家に、先日遊びに行ったのですがとても素敵な家に仕上がってました。
二階の踊り場は、子供の遊び場。
それぞれの二人の子供部屋があり、寝室も二階にあるのですが子供の遊べるスペースを作ったそうです。
我が家のリビングは、子供の玩具であふれています。
彼女の家は、二階の踊り場で遊ぶ構造となっているので私のような人が来たら片付けなくてはいけない!という事がないようです。
建築家として、母としてきちんと考えて設計してあるな~と彼女の家が羨ましく思いましたね。

そんなに広くない土地の中で、うまく住みやすいように考えてある住宅でしたよ。
私もまた家を建てたくなりましたね。もちろん彼女の設計で。

住宅の構法

Posted in 雑談, 新築  by: 匠
9月 17th, 2009

家のデザインや収納、水周りのキッチンやバスルーム、リビングの広さなど、住宅を建てる時に考える事はたくさんあると思います。
デザインも大事だと思いますが、一番大事な事は何だと思いますか?
考えたいのは、その構法。そして、その家の住宅の耐久性です。
長年住める住宅を建築できる構法とはどんな構法なのでしょうか?ご紹介しましょう。

まずは、木造。
住宅の構法でまず思い浮かぶのは木造ですよね。
現在の構法で木造と言えば、「在来構法」と枠組みで作られる「ツーバイフォー工法」があります。

「在来構法」は、昔ながらの住宅の建築方法の事です。
最初に土台を作り、そこに柱を建て、梁をわたして屋根を乗せるといった形で作られます。
間取りの自由度が高く、しかも昔からの構法ですから信頼性もあります。

一方「ツーバイフォー工法」はここ数十年で普及して来た木造構法で、2×4インチの木材を使用して枠を作り、その枠に合板を付けたパネルを箱のように組み上げてゆく方法。
在来構法よりも施工が簡単で、短期間で工事が済むというのがメリットです。
ただし、増改築を行うためには制約があり、最初から増改築を考慮した設計にする必要があります。

続いては鉄骨造。
木ではなく鉄骨を柱や梁としている構法です。
工場で生産、加工された鋼材を現場に搬入し組み立て住宅を作ります。
鉄骨造は、木造に比べて柱と柱の間を広くとることができ、広いワンルームなどを設けることができる。
間取りが自由で、増改築が楽に行えます。また、材料は工場で加工するため、工事も比較的短い期間で完成します。

そして、次に鉄筋コンクリート造。
鉄筋とコンクリートにより家を作る構法です。
引っ張る力に強い鉄筋と圧縮する力に強いコンクリートという両方のメリットを組み合わせていて、耐震性に優れ現場で型枠と鉄筋を組み、そこにコンクリートを流し込んで作ります。

●大工界の・・・

Posted in 雑談  by: 匠
9月 3rd, 2008

親しくなった大工の親方の話を聞いた。
富山県には職藝学院という大工の養成学校があるらしい。
要は、大工の養成学校か塾のようなもの。
大工界の日能研と言ったところだろうか。
平均年齢は20歳以上と大学などを経てから入学する人も多いらしく、学歴はすばらしいのだとか。
大工という職に対して若い人なりのこだわりをもって入学する人が多いのだが、理想やプライドの高い生徒さんも中には・・・。
「学歴が良いから、給料も沢山払わなくちゃいけないだろうから、うちではちょっとごめんだね」
棟梁は笑っていた。

おススメサイト → 通信教育の大学へ!

●我が家の場合

Posted in 雑談  by: 匠
9月 3rd, 2008

古民家のことから建築関係のことについてお話してきましたが、今回は個人的な話になります。
我が家もかなり古くなったために、この度建て替えることになりました。
自分も結婚して子供が出来たということもあり、二世帯住宅をかんがえています。
オヤジの意見としては、通気性の良い家がいいらしが、耐震性のことなどを考えると昔の家みたいに柱だけで支えるといった形式をとることは難しくなってくる。
自分たちの意見としては、住宅ローンを払うのは自分たちなので、やはりオヤジたちより広い坪数で二階建ての二階部分は自分たちだけで使う形にしたいとおもっている。
しかし、いろんな意見がでるのでまだ着工は先のことになりそうだ・・・。
着工するころには何かの病気になっていなければいいのだが・・・。とくにメニエール病など・・。

おススメサイト → メニエル症候群と治療
            メニエルとめまいについて