住宅の構法

Posted in 雑談, 新築  by: 匠
9月 17th, 2009

家のデザインや収納、水周りのキッチンやバスルーム、リビングの広さなど、住宅を建てる時に考える事はたくさんあると思います。
デザインも大事だと思いますが、一番大事な事は何だと思いますか?
考えたいのは、その構法。そして、その家の住宅の耐久性です。
長年住める住宅を建築できる構法とはどんな構法なのでしょうか?ご紹介しましょう。

まずは、木造。
住宅の構法でまず思い浮かぶのは木造ですよね。
現在の構法で木造と言えば、「在来構法」と枠組みで作られる「ツーバイフォー工法」があります。

「在来構法」は、昔ながらの住宅の建築方法の事です。
最初に土台を作り、そこに柱を建て、梁をわたして屋根を乗せるといった形で作られます。
間取りの自由度が高く、しかも昔からの構法ですから信頼性もあります。

一方「ツーバイフォー工法」はここ数十年で普及して来た木造構法で、2×4インチの木材を使用して枠を作り、その枠に合板を付けたパネルを箱のように組み上げてゆく方法。
在来構法よりも施工が簡単で、短期間で工事が済むというのがメリットです。
ただし、増改築を行うためには制約があり、最初から増改築を考慮した設計にする必要があります。

続いては鉄骨造。
木ではなく鉄骨を柱や梁としている構法です。
工場で生産、加工された鋼材を現場に搬入し組み立て住宅を作ります。
鉄骨造は、木造に比べて柱と柱の間を広くとることができ、広いワンルームなどを設けることができる。
間取りが自由で、増改築が楽に行えます。また、材料は工場で加工するため、工事も比較的短い期間で完成します。

そして、次に鉄筋コンクリート造。
鉄筋とコンクリートにより家を作る構法です。
引っ張る力に強い鉄筋と圧縮する力に強いコンクリートという両方のメリットを組み合わせていて、耐震性に優れ現場で型枠と鉄筋を組み、そこにコンクリートを流し込んで作ります。

近所の家が新築を立てたのですが、木造住宅の様子。
出会い パーティーで今の旦那さまと知り合い、結婚した幼なじみなんですが婚活にもピリオドを打てたようです。
パーティーは関西がいい!と言い、恋愛体験談を聞いて~って言ってたのを思い出します。
そんな幼なじみも、ついに結婚。
素敵な木造住宅で幸せに暮らしてほしいものです。

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