安藤忠雄

Posted in 建築家  by: 匠
4月 3rd, 2009

今回は建築家「安藤忠雄」さんをご紹介していきましょう。

1941年  大阪市に生まれる(双子の弟は、都市コンサルタント・デザインの北山孝雄)
1969年  安藤忠雄建築研究所を大阪に設立
1976年  「住吉の長屋」(大阪市住吉区)が高く評価、日本建築学会賞を受賞
(以降、コンクリート打ち放しと幾何学的なフォルムによる独自の表現を確立、世界的な評価を得る)
1980年代 関西周辺での商業施設設計や寺院・教会設計を相次いで建設
1987年  エール大学客員教授
1988年  コロンビア大学客員教授
1989年  ハーバード大学客員教授
1990年代 公共建築、美術館建築、また全国や海外の仕事が相次ぐ
1997年  東京大学工学部教授
2002年  南カリフォルニア大学客員教授
2005年  東京大学特別栄誉教授

工業高校卒業後、20代前半にインテリアデザインや家具の製作で得た資金をもとに、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアを放浪して回る。大学での教育は受けておらず、建築設計事務所でのアルバイト経験だけで通信講座など独学で猛勉強し、建築家となったそうです。

安藤忠雄さんの主な作品は、住吉の長屋(大阪府:1976年)、六甲の集合住宅 I(兵庫県神戸市:1984年)、水の教会(北海道:1989年)、光の教会(大阪府:1990年)、ユネスコ本部/瞑想の空間(フランス:1996年)、ピューリッツァー美術館(アメリカ:2001年)、表参道ヒルズ(同潤会青山アパート建替え/東京都:2006年)など。

P.S.沖縄にはシュノーケリング・ポイントが多くありますが、有名な建築物といえば「首里城」ですね。

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