建築アフターフォロー
Posted in リホーム by: 匠8月 18th, 2008
新築しだばっかりの状態がいつまでも続くわけがなく、建築物はどんどん劣化します。
そこで、その後のアフターケアをきちんと行うことが重要ですね。
<経年劣化診断>
建物がどのくらい傷んでいるのか具体的には以下の項目をチェック・構造上の問題がないか
・仕上げ材の浮き、割れがないか
・防水の寿命はまだあるか
・隠れた瑕疵がないか
・それぞれの指摘箇所を改修するといたら、費用はいくらか
<耐震診断>
地震にどのくらい耐えられるかを、現在の基準にあてはめて診断。
問題があると判断した場合は、具体的な補強方法を提案。
<収益性診断>
収益や業務目的の不動産の場合は、その目的にかなっているかも併せて診断。
具体的には以下の項目をチェック。
・近隣同業者の情報
・開設、営業に当たっての法的規制
・どういう差別化が出来るか。
きちんとアフターもチェックしましょうね!
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